撮影時はディレクターを中心としたチームワークが必要です。収録した映像が今後の
全てに影響しますから、技術スタッフ、制作スタッフ共に真剣勝負となります。
プロは、はじめから編集ありきで撮影はしません。カットごとの被写体の自然な光や
なじんむ色の具合は編集でごまかせないのです。

演出意図を全員が理解し香盤に沿って粛々と進むのが理想ですが、なにしろ大人数です
から予期しないことがいろいろ起こったりするもので時間には余裕をもって行います。


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ビデオ制作やDVD制作の制作スケジュールを掲載しています/つくば映像制作

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一般的なビデオ制作の工程

仮編集




構成に沿って全体のバランスや尺を見るため仮編集をします。
少し前まではテープ編集で行っていたため、ラフなものになりがち
でしたが最近はノンリニアで行いますので、ある程度創り込んで
編集ができます。
よってノンリニア編集をする場合は、仮編集という概念が変わり
つつあります。

また、お客様が映像業界の方であれば仮編の時にはナレーションを

ロケ・スタジオ撮影

撮影当日前までには、関係者と詳細な調整が必要になります。
ドラマ形式などで出演者がいる場合は、事前に役者とは台詞合わせをします。衣装やメイクさんとも事前に打ち合わせを済ませておきます。また技術スタッフと、香盤にあわせてカメラポジションや特機の使用、照明や収録方法等を、制作スタッフとは安全なロケ撮影が出来るよう道路許可や周辺環境への配慮、またロケ弁等の手配も必要です。


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■試写

お客様に仕上がりのイメージを確認していただくために仮編集を
観て頂きます。
訂正部分があればしっかりお客様の要望を聞き取り、後日訂正し
再度、確認して頂きます。

入れなくても、映像だけ見て試写が出来るのですが、一般のお客様の場合はやはり
ナレーションがないと分かりづらいので、仮のナレーションを入れます。

つくば映像制作

出演者がない場合は人数も機材も簡素化できますが、ロケや
スタジオ収録に限らず撮影は時間が勝負ですから事前に関係者と
詳細な打ち合わせを済ませて、当日の打ち合わせは最小限にしな
くてはならないのです。

撮影機材は、予算・シーン・環境に適した機材を使用します。
ハイビジョン対応からSD(スタンダード)までどれでも可能で
すが、当方は民生機器を使うことはありません。
どうしても画質や信頼上の観点から、業務用から放送用機材を選択します。